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2016年ゴールデンウィーク、全体の予約率は全体で7割超

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最大10連休、連休の取りやすい日程で予約率は概ね好調

4月28日より2016年のゴールデンウィークが始まりました。
航空会社各社のこの大型連休の期間の予約状況を発表しました。

今年のゴールデンウィークは最大で10連休となる人も多く、日程的にも連休を取るのが比較的容易ということで航空各社は昨年よりも座席数を増やすなどして対応しています。

国内線では一連の熊本を中心とした震災、国際線ではフランスやベルギーでのテロ事件の影響が一部で見られていますが、予約率は昨年と比較しても概ね好調となっているようです。

全体としては日程の兼ね合いで長期の休暇が取れる人が多く、LCCの国際線の拡充もあって国際線が好調となっているようです。

ANA・JALの大手2社の国内線全体の予約数は昨年比で3%弱上昇しています。
予約率はANA58%程、JALは62%程となっています。

人気の路線は中国・四国方面や関西方面となっています。
一方で震災のあった九州方面は微減から微増。北海道新幹線の北海道方面も微減などにとどまっています。

また2社ともにゴールデンウィーク期間中も熊本の震災に伴う福岡-鹿児島間の臨時便を期間中合計88便運航する予定となっています。

ピーチ・ジェットスター・バニラエア・春秋航空日本のLCC4社は予約数、座席数ともに昨年より増やしています。
国内線では春秋航空日本が座席数を40%、予約数を30%と大幅に増やしており、ピーチも15%程度予約数を増やしています。

国内線予約率は
ピーチが83%、ジェットスター・ジャパンは65%、バニラエアは72%、春秋航空日本54%程となっています。

一方国際線では路線や便数などが昨年よりも増加していることもあってピーチ・ジェットスター・バニラエアの3社いずれも30%以上予約人数、座席数を増やしています。
特にジェットスター・ジャパンは1500%前後の伸び率となっており、昨年よりも1万5千人近く利用者を増やしていることになります。

ピーチが83%、ジェットスター・ジャパンは70%、バニラエアは80%程になっています。

また、今年の2月より国際線に就航した春秋航空日本の重慶・武漢の2路線は期間中の予約率が95%を超えるなど大変好調となっています。

スカイマーク・エアドゥ・FDA・ソラシドエア・スターフライヤーといった国際線のない、新興格安航空会社も概ね予約数を伸ばしています。

各社5~30%近い伸びと好調です。
予約率はスカイマーク72%、エアドゥ70%・FDA64%、ソラシドエア68%、スターフライヤー64%となっています。

国内線であれば全体の予約率は7割程度となっているようです。連休の日程がようやく決まったという人も座席の確保はできそうな状況です。

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