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2016年夏ダイヤ発売!主要航空会社の運賃・路線等この春からの動向まとめ

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3月末からの夏ダイヤ、販売開始

1月末より2016年の夏ダイヤ搭乗分の航空券が本格的にスタートしました。一部LCCでは2015年末から部分的にスタートするなど徐々に早まる傾向にある新ダイヤの発売です。

2016年の夏ダイヤは3月27日から10月29日となっています。
最近では海外からの旅客の増加に合わせた国際線の拡充が主流となっています。

LCCを中心に2月から国際線の新規路線の就航や便数の拡大が相次いでいます。
しばらくはこの流れは続きそうで、東京・大阪・名古屋以外では沖縄発着の国際線も増えていきそうです。

国内線の方は冬ダイヤからの大きな変動はないようです。例外としてジェットスターの関空-熊本線が冬ダイヤの終了をもって運休となることが決定しています。

昨年始めに民事再生法の申請を行ったスカイマークも継続して運航中です。神戸路線は苦戦中の様ですが、羽田発着線を中心に夏ダイヤも運航していきます。

また、夏休み期間など繁忙期の臨時便や特別運賃もこの時期から一部発表されています。北海道、沖縄を中心に設定されています。

こうした国内線の動向を中心に2016年夏ダイヤの主要航空会社の情報をまとめました。

ANA

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全日空(ANA)は1月27日より販売をスタートしました。
割引運賃は「旅割75・55・45・28・21」などのこれまでと同様に販売されます。

旅割75は

羽田-新千歳 ¥10,990〜
羽田-那覇 ¥8,990〜
羽田-福岡 ¥10,790〜

などといった設定になっています。

夏ダイヤからは羽田-宮古島線、関空-宮古島線、岩国-宮古島線が常設路線として開設されます。

国際線では4月28日から成田-武漢線、9月1日からは成田-プノンペン線が就航予定となっています。

季節運航路線としては

関西-旭川 7月15日〜9月30日
関西-女満別 7月15日〜9月30日
伊丹-釧路 7月15日〜8月31日
伊丹-萩・石見 8月5日〜8月22日
中部-函館 7月15日〜9月30日
福岡-石垣 4月28日〜5月8日、6月18日〜10月29日
岩国-那覇 3月27日〜10月29日
新千歳-利尻 6月1日〜9月30日

が運航予定です。

この他、昨夏も好評であった7・8月に運航された羽田-那覇間の深夜・早朝時間帯の特別増便「ANAギャラクシーフライト」が運航されます。

また、1月25日からは新サービスとして国内線の機内Wi-Fi「ANA Wi-Fi サービス」が導入となりました。 羽田発着の新千歳・福岡・那覇からスタートして、順次導入路線や機材を増やしていくとのことです。

JAL

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日本航空(JAL)とJALグループも1月27日より夏ダイヤの販売を開始しました。
早割運賃の「ウルトラ先得」「スーパー先得」「先得割引」などは変わらず設定されています。

75日前までが期限の「ウルトラ先得」では

羽田-新千歳 ¥10,300〜
羽田-那覇 ¥8,700〜
羽田-福岡 ¥10,500〜

などといった設定になっています。

季節運航便は

伊丹−松本 8月1日〜31日
伊丹−女満別 7月16日〜18日、7月23日〜25日、7月30日〜8月31日
新千歳−出雲 8月1日〜31日(月・水・金・日)
新千歳−徳島 8月1日〜31日(火・木・土)
中部−釧路 8月1日〜31日(火・木・土)
中部−帯広   8月1日〜31日

以上が予定されています。

順次導入が進められているJAL SKY NEXT2月10日より福岡-那覇線、那覇-宮古線に。4月からは伊丹-新千歳、関西-新千歳線に導入と羽田発着路線以外にも拡大中です。

ピーチ

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LCCのピーチは2015年末より部分的に販売を開始、現在は全路線販売中です。

2月6日には羽田-ソウル線、2月20日には成田-沖縄線に就航と国内外へ路線が拡大中、東京発着の路線も充実してきました。

運賃設定はハッピーピーチ
関西-新千歳線 ¥4,890〜
関西-成田線 ¥3,690〜
関西-那覇 ¥4,890〜
成田-那覇 ¥5,890〜

といった設定になっています。

ジェットスター

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ジェットスター・ジャパンも2015年末から販売を部分的に販売を開始しました。

春からは国内LCCとしては初のマニラ線を就航します。
成田-マニラ線は3月15日、中部-マニラ線は4月1日、関西-マニラ線は4月7日就航の予定です。

一方で国内線は関西-熊本線が現冬ダイヤをもって運休となります。

運賃設定はSTARTER運賃で
成田-新千歳線 ¥4,490
成田-福岡線 ¥4,790
成田-那覇線 ¥5,990

などの設定になっています。

バニラエア

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バニラエアは国際線を年末より販売開始し1月末には国内線も販売開始となりました。

国内線の路線は成田発着の新千歳・那覇・奄美大島と変わりありません。

運賃設定はシンプルバニラ
成田-新千歳線 ¥3,990〜
成田-那覇線 ¥5,990〜
成田-奄美大島線 ¥5,890〜

となっています。

夏ダイヤからの路線等の動きは無いようですが、親会社であるANAの今後5年間の中期計画によると2020年までにLCCブランドの構築と収益モデルの定着を図るため、成田からANA未就航地、リゾート地への路線開設や中国大陸への進出や沖縄発着便の開設などの成長戦略が盛り込まれており、今後国際線を中心とした拡大展開が見込まれそうです。

スカイマーク

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昨年の経営破綻から1年経ったスカイマークの夏ダイヤは1月末に6月搭乗分までが販売開始となりました。その後7月以降搭乗分は羽田発着の新千歳・福岡・鹿児島・那覇の4路線が2月16日から、それ以外の路線は2月29日発売となっています。

割引運賃は「いま得」や「SKYバーゲン」などが設定されています。
7月1日以降搭乗分のSKYバーゲン45では

羽田-新千歳線 ¥8,000
羽田-福岡線 ¥8,000
羽田-鹿児島線 ¥7,000
羽田-那覇線 ¥9,000

といった設定になっています。

この他、茨城-那覇線の直行便が4月28日より再開となります。この直行便と中部-那覇線の深夜・早朝便ではキャンペーン運賃の¥2,500が5月〜6月搭乗分にかけて設定されました。

また、7月から10月にかけては羽田-新千歳、羽田-那覇、中部-新千歳、中部-那覇の4路線で1往復ずつ増便が予定されています。
羽田-新千歳、羽田-那覇の2路線については最近旅行などで需要の多い深夜・早朝の時間帯での増便となっています。

以上、主要な航空会社の夏ダイヤからの情報をまとめてみました。
この他では春に日本再進出の予定であったエアアジア・ジャパンが就航を夏に延期することとなりました。

航空以外では、北海道新幹線の新青森から新函館までの開通が3月と間近に迫っています。
2015年に開通した北陸新幹線の影響もあってANAが夏ダイヤから東京から北陸方面への便数を減らすことになりましたので、この新しい新幹線の開通が航空にどういった影響を与えるのかも注目されます。

各航空会社の夏ダイヤ航空券は下記サイトからも購入できます。航空会社ごとの価格比較も行えますので是非ご利用ください。
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