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ANA株主優待券のシステム変更、ANA、JAL等株主優待割引の便利の使い方や買取相場

      2015/11/03

ANA株主優待券にスクラッチカードを導入

2015年上期よりANAの株主優待券がリニューアル、スクラッチカード形式になったのはご存知でしょうか?

ANAは2015年6月から有効となった上期発行分の株主優待券からは株主優待券の使用が変更となっており、11月までは旧仕様と新仕様が同時に流通している時期となっています。

今回はこのANAの新しい株主優待券を中心に、株主優待割引の便利な使い方、株主優待券の買い取り相場といった話題をまとめていきたいと思います。

スクラッチカード式導入でシステム一新のANA株主優待券

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ANAの株主優待券は2015年6月1日から有効となった2015年上期発行分より株主優待券が一新されました。

スクラッチカード方式が導入され、名称も株主優待券から「株主優待番号ご案内書」に変更となりました。

現行サイズより一回り小さくなり、キャッシュカードと同程度の大きさとなっています。

これまでのものにも記載されていた株主優待番号に加えて、登録用パスワード登録用コードの2つが新たに記載されるようになり、この2つが銀色のスクラッチに覆われています。

PCサイトなどで予約する際には登録用パスワードが必要となりますのでその部分のスクラッチは削ってください。
PCサイトでの株主優待運賃の購入時に株主優待番号と登録用パスワードの2つを入力するとSKIPサービスが利用できます。

株主優待番号および登録用パスワードの登録は空港カウンターなどでもできます。自動チェックイン機での登録にはもう一つのスクラッチ部分である登録用コードを利用するようになっています。

ですがそれに対応したチェックイン機がこの秋以降から各空港に順次設置となりますので、対応する機械が導入されるまではカウンターで係員に直接優待番号とパスワードを伝える必要があります。

この新しい「株主優待番号ご案内書」では搭乗当日に券自体の回収が必要なくなっています。一応回収はありませんが搭乗が終了するまではとっておきましょう。

また従来のものであれば、一度利用した株主優待券をキャンセル・払戻しした後で再度利用するには未使用証明書が必要でしたが、新しい「株主優待番号ご案内書」では有効期間内であれば再度同じ優待番号とパスワードを利用してウェブサイトでの予約ができるようになっています。
そして一旦払戻にした後で再度利用できるかどうかをPCサイトで検索できるようにもなっています。

こうしたより利便性の高まったシステムが新しい「株主優待番号ご案内書」では採られていますが、2015年11月末までは2014年12月からの2014年下期発行部の従来の株主優待券と混在している状況となっています。
使い方が若干違いますので注意しましょう。

ANAのサイトで株主優待割引で予約する際には、旧型の株主優待券と新しい「株主優待番号ご案内書」のどちらを使用するのかを選ぶようになっています。

また、2区間以上を予約する際に旧型の株主優待券と新しい「株主優待番号ご案内書」の2つを使っての予約はできないようになっています。

需要の高い航空会社の株主優待割引。最大の魅力はいつでも半額で利用できる点

以上ANAの新しい株主優待割引のシステムを紹介しましたが、航空会社の設定している株主優待運賃は人気のあるシステムです。

現行で株主優待割引を設定している航空会社はANAの他、JAL、ソラシドエア、スターフライヤー、エアドゥがあります。
この各社の株主優待割引の共通した便利なポイントは

1.普通運賃の半額程度の割引率
2.空席があれば直前の予約でも購入可能
3.優待券の期間内であれば便の変更・キャンセルが自由
4.お盆、年末年始、大型連休などでも利用可能

といった点です。

各社とも70~80%引きとなる早割運賃の設定もありますが、これらの割引率の大きな運賃は適用条件が厳しく、予約期限が搭乗日の2か月以上前、購入後の予約変更が不可というものが一般的です。
またお盆、年末年始、大型連休といった繁忙期は割引率が低めだったり、そもそも割引運賃の設定がなかったりもします。

ですので、それでも大きな割引は魅力ですので、予約した搭乗予定日に合わせて予定が組めるのであれば早割運賃が便利ですが、搭乗日まであまり間がなく、予定も流動的である。といった際には株主優待割引のフレキシブルなところが非常に便利になってきます。
特にビジネスユースとして重宝しているも多いです。

こうしたポイントが株主優待割引の人気の点です。

日々変動する買取相場。ANAとJALの買取り価格をチェック

株主優待割引の利用は株主本人に限定されていません。株主優待券があれば誰でも株主優待を受けることができます
その為、金券ショップでは航空会社の株主優待券は非常に人気のある商品になっています。

多くの金券ショップでは販売以外に買取も行っており、その買取り価格は日々細かく変動しています。相場が変動する要因は優待券の流通量などがあるようです。

毎日数十円単位での変動が主ですが、月単位・半年単位などの長めのスパンで見てみると2000円前後の違いになることもあります
個人では使い切れない株主優待券があるので換金したいけど、せっかくなら高い時に。という人であればマメに金券ショップのサイトをチェックして買取価格を調べておきましょう。時期にもよりますがお店によっても価格は違ってきます。

株主優待割引を行っている航空会社は上で5社紹介しましたが、人気が高く買い取り価格が高めなのはANA・JALの2社です。
やはり路線数、便数ともに多いこの大手2社の株主優待券は需要も高いです。

金券ショップのサイトを複数みて、最近の相場を調べてみました。ANAの株主優待券は¥4,900前後JALは¥4,600程度での買取価格となっているようでした。

ANAは上で紹介した通り、現在新券と旧券の2種が流通していますが、11月30日が期限の旧券は新券よりも若干安めに取引されているようです。

これは個人の所感ですが、ANAは値が動く時は上昇・下降いずれも短期間に大幅に動き、JALの場合は価格の上昇は緩やかに続くけど下降する際は短期で大幅に下落するといったことが直近の価格変動で感じられました。

いずれにせよ株主優待券は有効期限が1年ですので、期限切れにならないように注意してください。

以上、航空会社の株主優待割引についてでした。
下記で紹介するサンクスツアーは株主優待割引も取り扱っています。株主優待券もセットで販売していますので自前で株主優待券を用意する必要もなく誰でも株主優待割引を利用することができます。

詳細や予約・購入は下記サイトをご覧ください。
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また株主優待券の買い取りも行っていますので買い取りをご希望の方はこちらをご覧ください。
サンクスツアーの株主優待券買い取り

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