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2015年冬ダイヤの販売スタート!各航空会社の動向まとめ

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8月25日より冬スケジュール分の航空券販売開始

2015年10月25日から2016年3月26日までの期間、冬ダイヤの航空券の販売が多くの航空会社でスタートしました。

今年は国内LCCは一部7月末より部分的に販売を開始しましたが、その他大手や格安航空会社は8月25日に足並みをそろえての開始となりました。

この冬ダイヤからの路線の増減などを中心に各航空会社の動向をまとめていきます。

全日空air_ana_link

ANAは早割運賃「旅割」「特割」シリーズの販売をスタート。この冬ダイヤからは「旅割」は75・45・28・21に加えて「旅割55」が新設されました。

旅割75では羽田-新千歳・福岡は¥9,700からといった設定になっています。
なお、旅割75は11月8日以降搭乗分から設定されています。

路線はエアドゥが新千歳-中部線、函館-中部線、新千歳-広島線を10月25日から運航開始しますがいずれもANAはコードシェアを実施します。
またこれに合わせてANA単独運航便は新千歳-中部は減便。函館-中部、新千歳-広島は運休となります。

また、羽田-関西線が1日1往復増便されることが発表されています。

日本航空air_jal_link

JALはウルトラ先得、スーパー先得などの「先得」シリーズと2016年1月6日までの特便割引が発売となりました。

75日前までのウルトラ先得では羽田-新千歳・那覇\9,700から、羽田-福岡¥10,000からといった設定になっています

路線は大きな増減の話題は届いていませんが、羽田-関西線が冬ダイヤより1往復の増便となります。

スカイマークair_sky_link

スカイマークも8月25日から冬ダイヤ分の割引運賃を開始しました。
夏ダイヤから引き続きの「いま得」「前割」の他に「SKYバーゲン」が再登場となります。

「SKYバーゲン45」「SKYバーゲン21」の2種が設定され、SKYバーゲン45は羽田-新千歳・福岡は¥8,000から、「いま得」では神戸-長崎・鹿児島が¥4,600からといった設定になっています。

路線では春からの決定で米子空港路線が運休となるほか、神戸-仙台線の運休が決定され、仙台空港からも撤退となります。
これでスカイマークの就航する空港は羽田、神戸、新千歳、福岡、那覇、茨城、中部、長崎、鹿児島の9空港となります。

またスカイマークは現在経営再建中ですが、8月の初旬には債権者会議が開かれ、全日空の母体であるANAホールディングスが支援企業として正式に採用されました。
正式な発表はありませんが、これを受けてスカイマーク便のANAによるコードシェアが冬ダイヤ前後には実施されると思われます。

この他、神戸経由での羽田-長崎線、茨城-那覇線の乗継運賃が設定されることになっています。

ピーチair_pea_link

ピーチは7月中旬・8月中旬と部分的に冬ダイヤの販売を開始しました。

8月に入ってからは累計搭乗者数1,000万人突破、国産LCC初となる羽田空港参入、羽田-台北線の就航、関西-宮崎線の就航と華やかなニュースが続き、今最も勢いのある航空会社であると印象付けられました。

路線では8月28日から運航を開始した関西-宮崎線以降の予定は届いておらず、冬ダイヤからは国際線羽田-桃園線がデイリー運航となることになっています。

運賃は基本運賃ハッピーピーチが関西-新千歳¥4,890から、関西-成田¥3,690から、成田-新千歳・福岡¥4,790からといった設定になっています。

ジェットスター・ジャパンair_jet_link

ジェットスターも冬ダイヤ航空券は7月中に一部販売を開始し、8月中に全便販売といった方法がとられました。
またピーチと同時期にジェットスター・ジャパンも累計搭乗者数1,000万人突破を達成しました。また、ジェットスター・ジャパンの方がより短い期間での1,000万人突破、国内LCC最速を達成しています。

その一方で冬ダイヤからの路線は関西-大分線、中部-熊本線の運休が決定するなど残念な話題が届いています。
この他、成田発着の関西・高松・大分・那覇、関西発着の新千歳・熊本・那覇の計7路線で1往復便ずつ減便になります。

中部発着の福岡・鹿児島の2路線については1往復便ずつの増便が決定しています。

運賃は基本運賃のSTARTERで成田-新千歳¥4,490から、成田-那覇¥5,990から、関西-新千歳・那覇¥4,890からといった設定です。

ジェットスター・ジャパンについては母体であるオーストラリアのカンタス航空とJALが約50億円の追加増資を行ったことが発表されました。
この資金注入でジェットスター・ジャパンは国際線の拡大を行うと発表されています。

バニラエアair_vanilla_link

バニラエアは7月中に冬ダイヤ国際線の先行販売を行い、8月には段階的に国内線も販売を開始しました。

また、8月19日には累計搭乗者数200万人を突破、100万人突破までの期間より4か月早い200万人達成と良いペースで搭乗者を増やしています。

冬ダイヤからの路線の増減のニュースは届いていません。早急な経営の黒字化と先行するピーチ・ジェットスター2社に追いつくことが期待されています。

冬ダイヤの運賃はシンプルバニラで成田発着の新千歳線が¥3,990から、那覇線が¥6,490から、奄美線は¥6,390からといった設定になっています。

また、冬ダイヤ期間からは座席指定料金と受託手荷物料金が改定され、これまで全路線一律の料金だったものが路線別の料金となります

新千歳・那覇・奄美の国内3路線については改定前と同じ料金のままですが、国際線は台北・高雄のエリアと香港のエリアに分けられそれぞれ料金が上がることになります。

エアドゥair_ado_link

エアドゥは8月25日に「AIRDOスペシャル」「DOバリュー」の早割運賃の販売を開始しました。

AIRDOスペシャル75は羽田発着の新千歳・旭川・函館や新千歳発着の仙台・神戸が¥9,500からといった設定になっています。

冬ダイヤより新路線、新千歳-中部線、新千歳-広島線、函館-中部線の3路線が就航します。どの便もANAとのコードシェア便となります。

一方で新千歳-仙台線は2往復の減便が決定、1日5往復便の運航となります。

また羽田発着の旭川・女満別の2路線については冬スケジュールの一部期間で機材の大型化が行われ提供座席数が増えることが発表されています。

スターフライヤーair_sta_link

スターフライヤーは8月25日より冬ダイヤ分の「そら旅」「STAR」の割引運賃の販売を開始しました。

そら旅80は羽田-福岡・北九州は¥9,500から、羽田-山口宇部、中部-福岡は¥8,900からといった設定になっています。

路線の増減については特にありませんでしたが、スターフライヤーはこの冬ダイヤ期間中の2016年3月16日に就航10周年を迎えることから記念企画を行うことが発表されました。

記念企画第1弾となる就航10周年記念価格が設定され、冬ダイヤ分発売と同時に発売となりました。

記念日の3月16日にちなんで12月から3月までの16日、12月16日、1月16日、2月16日、3月16日の4日間に設定された記念運賃は羽田-福岡・北九州は¥9,000、羽田-山口宇部は¥7,000、羽田-関西・中部-福岡は¥5,000となっています。

この他にも2016年3月16日を軸に10周年記念企画を展開していくとのことです。

ソラシド エアair_sol_link

ソラシドエアも8月25日より冬ダイヤ分の「バーゲン」シリーズの販売を開始しました。

「バーゲン」シリーズにはこの冬ダイヤより「バーゲン75」が登場。これまでの「バーゲン60」よりも予約期限の早い運賃になります。

このバーゲン75は羽田発着の九州路線、石垣を除く沖縄発着路線のすべてで¥9,500からの設定になっています。
また販売開始から2日後の8月27日には最安運賃以外の運賃について多くの便で数百円程度の値下げが行われました。

 

以上、主要航空会社の冬スケジュールの動向です。
その他の航空会社では春秋航空日本は冬ダイヤより成田-高松線の運休が決定しています。春秋航空日本については、この冬以降の大幅な路線拡大計画が一部で報じられていましたが、現在こうした発表は見られません。母体の春秋航空の関空を中心とした路線拡大は続いているようです。

どの航空会社でもこの次期ダイヤ分の発売当初が一番お得な航空券が入手しやすい時期になりますので、少し先にはなりますが年末・年始、冬休みの計画を立ててみることをお勧めします。

各航空会社の航空券の検索や予約・購入は下記サイトからもできますのでぜひご利用ください。
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