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航空機利用の豆知識、共同運航・コードシェア便を賢く利用しよう

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ANAとスカイマークもコードシェア開始?コードシェアとは何か

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マイルの統一や、旅程分の一括予約。あって便利なコードシェア便

2015年2月から経営再建を行っているスカイマークのスポンサーにANAが正式に加わることになりました。
これによりANAはスカイマークの旅客機の運航の全般について、航空券の販売や機材・部品の調達や整備など広範囲にわたって支援を行っていくことになります。
このなかで販売の支援に関してはANAとスカイマークのコードシェアが行われるだろうといわれています。

そこで今回はコードシェアについて取り上げてみたいと思います。
コードシェアについて皆さんはご存知でしょうか。共同運航とも呼ばれるこの運航形態は簡単に言うと定期航空便を複数の航空会社の便名を付けて運航するものです。

「共同」運航とはされてますが実際は運航面は単独で行われ、1つの便の客席を複数の航空会社が販売することが一般的です。
複数社が共同で販売することで座席の販売強化や運航効率の向上を狙っての形態で国内線・国際線どちらでも見られます。

国外航空会社のコードシェアでは地方都市を目的地とした際の乗継便までを1つの航空会社で一貫して購入が可能となります。
例えば成田に来日して、成田経由で福岡や新千歳へ向かう場合。成田からの国内線が成田までで利用した国外航空会社の便名でコードシェアされることで出発地から目的地までをまとめて購入することができるのです。

これは国内から国外への逆路線でも可能です。こうした国外航空会社とのコードシェアは航空連合のスターアライアンスに加盟しているANAとワンワールドに加盟しているJALの便に見られます。

こうしたコードシェアはマイレージサービスはそれぞれ購入した会社のサービス分が適用されますので、一貫した航空会社で購入することで特定の航空会社のマイルが貯めやすいといった利点もありますが、チェックインや手荷物の預け入れは運航する航空会社で手続きする必要があるため混乱が生じる、空港によってはターミナル間の移動も必要になるといったことも起こりうることになります。




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使いやすい大手か?価格で選んで運航元か?国内線コードシェアの特徴

マイル重視なら大手でまとめる、安さ重視なら運航元の航空会社。どっちの便名で買った方がお得?

国内線の国内航空会社のコードシェアの特徴としては大手航空会社が新興・ローカルメインの航空会社び座席を自社便のコードとして販売することが多いです。

具体的にはANAがソラシドエア、JALがフジドリームエアラインズなどのコードシェアを行っています。
なお、ANAとエアージャパン、JALとJTAといった子会社関係のものはコードシェアとはされません。

国内のコードシェアにについては大手にとっては便数の増加、特に地方路線の強化が行える。新興航空会社にとっては大手の強力な販路を利用できる、そして大手とのコードシェアは対象便の座席を一定数買い上げることで行われるので安定した売上げを確保できるといったメリットが中心になります。
このメリットには大手主催のツアーがコードシェア便で行われるといったものも含まれます。

こうしたコードシェア便を利用する際に覚えておきたい点としては。

1.機材、サービスは運航航空会社のもの。

これは特徴というより基本的なことですが、運航される機材やサービスは運航会社のものになります。大手側の特別な機内サービスやキャンペーンを受けようと思っている際は注意しましょう。

2.マイルを集約することができる。

上でも説明しましたがコードシェア便利用時のマイレージサービスは購入した航空会社のマイルが貯まることが原則となっています。そのため貯めたいマイルの航空会社選んで購入することができます。

3.一方の座席が完売であっても他方の座席は購入できる場合がある。

国内線のコードシェアは大手がコードシェア便の座席を一定数購入する仕組みになっています。そのため、大手側で満席となっていても運航側の航空会社ではまだ座席が残っているといったことが起こりえます。
どちらかといえば提供する座席数や販路の大きさで大手の方が先に売り切れることが多いようです。

4.運賃は運航する航空会社で購入した方が安い場合が多い

運賃もマイルと同様に購入する航空会社のものが適用されます。そして往々にして運航する航空会社の運賃が安くなっています

これは運賃設定がもとより新興航空会社のほうが安価に設定されているのもありますし、大手側がコードシェアで座席を卸値で買い上げたのちに自社分の販売手数料等を上乗せするからです。
だからといって大手のコードシェア便が同じ路線の自社運航便よりも高値になるわけではありません。
運賃の差は路線にもよりますが大人普通運賃では5千から1万円ほどになります。

価格としての差はありますが、現在は割引運賃の適用条件も様々ですので、こちらの運賃は割安だが変更・キャンセルが一切できない。一方の便で買うと価格は高いけどキャンセル料が安く済むといった用途に合ったメリットを比較してみるのもいいでしょう。

ANA・JALのコードシェア会社一覧

最後に大手2社、ANA・JALの国内線コードシェアを挙げていきます。

・ANA
エアドゥ
ソラシドエア
アイベックスエアラインズ
スターフライヤー
オリエンタルエアブリッジ

羽田発着のスターフライヤーとのコードシェア便は北九州便のみ第1ターミナルを利用しますので注意が必要です。

『ANA:コードシェアについて』
https://www.ana.co.jp/book-plan/airinfo/codeshare/domestic/index.html

・JAL
フジドリームエアラインズ
北海道エアシステム
天草エアライン

『JAL:コードシェア(共同運航)便について』
http://www.jal.co.jp/dom/codeshare/

また特別なサービスとしてJAL国際線との乗り継ぎ利用の場合のみジェットスタージャパンの国内線をコードシェア便として利用可能となっています。

『JAL:JAL、ジェットスター・ジャパン コードシェア便サービスのご案内』
http://www.jal.co.jp/inter/info/gk/

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