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ゴールデンウィーク(GW)に格安で国内線の航空券を購入する方法

   

春の大型連休、ゴールデンウィーク目前でもお得に航空券を購入したい!

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年度も替わって春になりました、春といえば間近に迫るのはゴールデンウィークです。
執筆時の2015年のカレンダーでみると5月の祝日は3日日曜日から始まって6日の憲法記念日の振り替え休日までの5連休となっています。
人によっては4月29日の昭和の日から、長い人はその前の25日土曜日から12日間の長期休暇に入る人もいるでしょう。

ゴールデンウィークは春の一番気候のいい時期ですし折角なら旅行にでも行きたいという人も多いのではないでしょうか。

それではゴールデンウィークにお得な航空券を手に入れる方法はあるのかまとめてみました。

GWは旅行業界の書き入れ時、料金は高めに設定が一般的でも可能性はゼロじゃない!

ゴールデンウィークや年末年始、お盆などの長期連休は人の移動が多くなる時期です。旅行に行こうという人も当然多いですし、Uターン移動の人たちも大変多いです。

こうした多くの人が移動する時期は多くの航空会社では「多客期」としてこれ以外の期間とは異なる料金設定、高めの運賃となっています

海外航空券は特に顕著で普通の週末の運賃設定と比べて4~5倍以上になることもありますが、国内航空券も2倍近くになる路線もあります。

そういうわけでスタートから若干躓きがちですがオトクな購入手段はゼロというわけではありません。

早めの購入「早割」がオトク!1月から始まる販売開始時期に即購入

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早割のポイント
正規で一番の割引率、最大で70%引きも
ゴールデンウィークなら1月の発売開始を狙うべし
変更・キャンセル不可の条件に注意
連休期間には設定がないことも

ゴールデンウィークはベースの料金が高めなことは先程話しましたが、それでも可能な限りお得に購入したいのであれば、まずは特定便早期購入割引を利用することです。

正規割引運賃といえばやっぱり特定便早期購入割引こと「早割」!

特定便早期購入割引とはいわゆる「早割」というものです。航空会社ごとに名前は違っていて全日空(ANA)でいえば「旅割」と名付けられている運賃です。
早割運賃はそれぞれに購入期限が定められていて、搭乗日より期限が早いものが割引率が大きいのが一般的です。

先程挙げたANAの旅割シリーズのだと、旅割75・60・45・28・21と5種類あって、75日前が購入期限の旅割75が一番お得な運賃ということになります。
旅割75では羽田-伊丹線の運賃が¥9,000~ということで普通運賃の¥27,890と比較して最大70%程の割引になります。

ということなので早いうちに航空券を購入するのがいいのですが、ここは競争率の高いゴールデンウィーク期間の航空券ですのでさらに確実に手に入れたいというのであれば航空券の発売開始を狙うのがベストです。

飛行機の運航スケジュールは一般的に夏ダイヤ、冬ダイヤの年2回に分かれています。ゴールデンウィーク期間は3月末に始まる夏ダイヤにあたります。
そしてこの夏ダイヤの発表・販売が始まるのは1月です、この1月の発売開始を狙うと購入しやすいのです。

ちなみに冬ダイヤは10月後半からスタートがどこも一般的で年末年始はこの冬ダイヤ期間に入ります。冬ダイヤの航空券は8月販売開始が多いので年末年始のお得な航空券を狙う場合は8月あたりから発売開始をチェックしておくといいでしょう。

変更・取消が利かない利用条件は理解しておくべきポイント

しかしこの早割運賃ですがお得な料金になっている分、利用には条件があって、購入後の便の変更・取消ができません
購入した便以外の路線・便への変更ができないうえ、取消には5割以上の取消手数料が必要といった条件はどの航空会社の早割運賃にも共通にみられる条件です。

ですので購入する際には予定は確定といえるぐらい固まっていないと買い直しなど帰って高くつくこともあり得ますので注意が必要です。

ここで主な航空会社の早割運賃を紹介します。
●ANAair_ana_link
・旅割シリーズ:旅割75、旅割60、旅割45、旅割28、旅割21
・特割(3日前)
・乗継旅割(28日前)、乗継特割(7日前)※特定区間の乗り継ぎ利用の運賃
・プレミアム旅割28、プレミアム特割(3日前)※プレミアムクラス専用運賃
http://www.ana.co.jp/dom/fare/

●JALair_jal_link
・先得シリーズ:ウルトラ先得(75日前)、スーパー先得(55日前)割引タイプA(28日前)・B(45日前)
・特定便割引21
・特便割引7、特便割引3、特便割引1
・乗継割引28、乗継割引7※特定区間の乗り継ぎ利用の運賃
https://www.jal.co.jp/dom/index02.html

●スカイマークair_sky_link
フレックス(3日前)
・フリーフレックス(1日前、初回予約搭乗日の前後10日まで便変更可能)
・前割7、前割3、前割1(便変更可能)
http://www.skymark.co.jp/ja/fare/

●エアドゥair_ado_link
・AIR DO スペシャル:AIRDOスペシャル75AIRDOスペシャル60、AIRDOスペシャル45、AIRDOスペシャル28、AIRDOスペシャル21
・DO バリュー3、DO バリュー1
http://www.airdo.jp/fare/index.html

●ソラシドエアair_sol_link
・バーゲンシリーズ:バーゲン80バーゲン60、バーゲン35、バーゲン28、バーゲン14
・特売り7、特売り3、特売り1
http://www.skynetasia.co.jp/fare/price/index.html

●スターフライヤーair_sta_link
・そら旅シリーズ:そら旅80そら旅60、そら旅45、そら旅28、そら旅21
・STARシリーズ:STAR55、STAR45、STAR28A・B、STAR14、STAR7
http://www.starflyer.jp/fare/

●フジドリームエアラインズair_fda_link
45割
・ひょいとe割(7日前)
・F0ドリーム(7日前)、F1ドリーム(3日前)、F2ドリーム(1日前)
・フレックスドリーム(1日前、予約変更可能)
http://www.fujidream.co.jp/fare/

●IBEXair_ibe_link
IBEX45、IBEX28、IBEX3
・IBEX WEB7、IBEX WEB1
http://www.ibexair.co.jp/fare/guide.html

以上のように様々な早割制度が各航空会社ありますがゴールデンウィークなどの多客期は大きな割引率の設定がない場合もありますので注意してください。

航空会社の特別運賃設定、臨時便も期待大

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買いそびれた人にもチャンス!特別設定を見逃すな

航空券の予約・購入は早ければ早いほどお得とは言いましたが、そんなに早く予定を固められないという人も多いでしょうし、早割運賃が設定されている席数も限られていますので必ずしも1月、2月の段階ですべての座席が売り切れるというわけでもありません。
また、ゴールデンウィークは航空会社にとっても書き入れ時ですので空席は残したくない。ということでゴールデンウィーク期間中の便に特別運賃が設定される場合もあります。

逆に早い段階でほぼ満席に近い売れ行きの路線については臨時便が運航されそこにも早割運賃が設定されるといったこともあります。

ですので1~2月にゴールデンウィークの予定が立てれなかったといって諦めるのはまだ早いです。航空会社から発信される情報をチェックしましょう。

例として2015年のゴールデンウィーク期間に設定される臨時便、割引運賃の追加設定を当ブログの記事から紹介します。

スカイマーク、2015ゴールデンウィーク期間中全路線に「前割」を設定。羽田-福岡線¥11,400から
スカイマークは5月1~6日の6日間、全路線に「前割14」「前割7」「前割3」「前割1」の4種類を追加設定しました。
例えば羽田-福岡線は普通運賃が¥25,900のところ「前割14」では¥11,400~と半額以上の割引になるものもあります。

2015ゴールデンウィーク臨時増便情報、ANA那覇-羽田・中部・石垣で計11便、ソラシドエア羽田-長崎で計8便
ゴールデンウィーク期間中にANAが那覇-羽田・中部・石垣の3路線で、ソラシドエアが羽田-長崎線に臨時便を設定しています。
ソラシドエアはこの臨時便についても早割運賃を設定しています。
このソラシドエアの臨時便は普通運賃が¥37,790ですがバーゲンシリーズ運賃で半額以上、「特売り7日前」運賃でも40%程の割引になります

エアドゥ、新千歳-羽田線で4月と5月に1往復ずつ臨時便を運航
エアドゥは新千歳-羽田線に5月4日に1往復臨時便を設定しています。
この臨時便についても早割運賃が設定されています。

こうした航空会社の臨時便や運賃の追加設定はゴールデンウィークなどの多客期にはよく見られます
多くは3月末や4月初頭に発表・販売開始となりますのでそれまでにGWの予定が立てられなかった人や席数限定で買いそびれてしまった人にはチャンスです。
中にはこれまで販売はされていたけど設定されていなかった割引運賃が設定される、といったこともありますので早めに航空券を買うよりもお得に買えたということもあるかもしれません。

これらの情報は当ブログでもお知らせしていますが、公式のアナウンスがFacebookやTwitterなどのSNSで行われていますのでフォローしておくとお得な情報が入手できます

以下航空会社の主なSNS等のアカウントを紹介します。
●ANAair_ana_link
・Facebook https://www.facebook.com/ana.japan
・Twitter https://twitter.com/ANA_travel_info
・LINE http://www.ana.co.jp/promotion/line_ana/
・YouTube https://www.youtube.com/user/ANAGlobalCH

●JALair_jal_link
・Facebook https://www.facebook.com/jal.japan
・Twitter(おトク情報) https://twitter.com/JAL_Official_jp
・Twitter(運航情報) https://twitter.com/JAL_flight_info
・LINE http://www.jal.co.jp/lp/line/
・Google+ https://plus.google.com/u/0/+japanairlines/posts
・YouTube https://www.youtube.com/user/japanairlinesjp

●エアドゥair_ado_link
・Facebook https://www.facebook.com/airdo.jp

●ソラシドエアair_sol_link
・Facebook https://www.facebook.com/SolaseedAir
・LINE http://www.skynetasia.co.jp/info/solaseed-line.html

●スターフライヤーair_sta_link
・Facebook https://www.facebook.com/starflyer.japan/app_1414141965466184
・YouTube https://www.youtube.com/channel/UCCOO1zbSvNHG4VHqnsz1bng

●Peachair_pea_link
・Facebook https://www.facebook.com/peach.aviation
・Twitter https://twitter.com/Peach_flight
・YouTube https://www.youtube.com/user/PeachAviation

●バニラエアair_vanilla_link
・Facebook https://www.facebook.com/VanillaAir

●ジェットスター・ジャパンair_jet_link
・Facebook https://www.facebook.com/JetstarJapan
・Twitter https://twitter.com/Jetstar_Japan
・LINE http://www.jetstar.com/jp/ja/about-us/jetta
・YouTube https://www.youtube.com/user/jetstarjapan

●FDAair_fda_link
・Facebook https://www.facebook.com/FDA.FujiDreamAirlines

混雑時期、だからこそのLCC!

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LCCならではの思わぬお宝運賃も

ピーク期で利用客も多く、基本運賃も高めなゴールデンウィークだからこそLCCを利用するのも一つの手です。

元の運賃設定が大手などの航空会社より安いからというのも当然の理由ですが、重要なポイントはLCCの運賃システムにあります。

LCCには上で話したような「早割」といった制度はありません。LCCの運賃制度は一般的に空席状況に合わせて常時変動するシステムをとっています。
原則的に早い予約のほど運賃は安いというのは他航空会社と変わりませんが、空席状況に合わせてフレキシブルに運賃が変わりますので搭乗日近くに予約した航空券の方がそれより早くに購入した航空券よりも安かったということが起こりうるシステムです。

このシステムはゴールデンウィーク期間でも変わりませんので連休直前であっても思わぬ掘り出し物が見つかる可能性があるのがLCCです。

ゴールデンウィーク間近になってようやく休みの予定ができたという人も是非チェックしてみてください。
お得な航空券が見つかったらそれに合わせて旅行計画をたてるというのも面白いかもしれません。

株主優待割引なら多客期関係なしで半額!

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「株主優待割引」の特徴・ポイント
ゴールデンウィークなどのピーク期間にも適用可能
50%前後の割引率に当日予約・キャンセル可能などの使いやすい利用条件が魅力

ゴールデンウィークだからこそ株主優待割引もオススメしたい方法です。

株主優待割引がこの時期オススメな理由としてはゴールデンウィークをはじめとした年末・年始やお盆などの多客期でも関係なく利用できることです。

上でも話しました早割運賃が航空会社から正規に購入するのに一番安い運賃ではありますがそもそもの話として多客期には割引率の大きな早割運賃が設定されないといった場合もあります。

ですので普通運賃よりも40~50%の割引率ですが時期関係なく利用できる株主優待割引は大きな魅力です。

さらにもう一つの利点としては購入期限の設定がないので直前の予約も可能で便の変更・キャンセルもできることです。
この点も早割運賃にはない大きなメリットで使い勝手の良い点だと思います。

さて、この株主優待割引ですが文字どおり株主優待券が必要です。
株主優待券は一定数の株式を所有する株主に配られるものですが、必ずしも株主本人が利用しなければいけないということはありません

優待券を配っている航空会社も許可していますが株主優待券があれば株主以外でも株主優待割引が利用できます。

株主優待券は金券ショップなどで販売されていますので自前で用意しても構いませんが航空券販売会社では株主優待券を販売会社側で用意してくれているものもあるのでこれも便利です。

現在、株主優待割引運賃を設定している航空会社は
ANA・JAL・スターフライヤー・ソラシドエア
の4社で、各航空会社の株主優待割引については以前に個別で紹介させていただきましたのでこちらもご覧になってみてください。

ANAの株主優待券の3つのメリットと便利な使い方
JALの株主優待券3つのメリットと便利な使い方
スターフライヤーの株主優待券のメリットと便利な使い方
ソラシドエアの株主優待券のメリットと便利な使い方

格安航空券比較サイトでお買い得路線を探す

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「格安航空券比較サイト」の特徴・ポイント
路線ごとの価格の一覧表示がとにかく便利
早割の購入も、株主優待割引での購入もできる。

オトクな航空券を購入するにあたってのテクニックとして、可能であれば少し日にちをずらすというのがあります。

分かりやすい例でいえば年末・年始の場合12月下旬から1月初旬の年末年始期間はシーズンで最も高い運賃が設定されていますが、大晦日・元旦の2日間に限ってはポッカリと最安値で販売されているということがあります。

こうした大型連休の多客期ですと1日違うだけで運賃が全然変わってきますし、また複数の航空会社が就航している路線は会社によっても運賃が異なります。
さらには東京近郊の人ならば羽田か成田か、大阪であれば伊丹か関空かどの空港を利用するかでも大きく航空運賃は変わってきます。
これらの違いによる金額の差は国内線とはいえ片道分で1万円以上になることもしばしばです。
ですので価格をしっかり比較するのをお勧めします。

こうした色々な条件を考えながら価格比較するのはなかなか大変ですが、そういう時には航空券販売会社を利用してみるのも便利です。

様々な航空会社の飛行機が飛んでいる路線は価格比較のできる販売会社が便利

こうした価格比較に便利な航空券販売会社の例として
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・サンクスツアー
http://www.thanks-tour.com/

・さくらトラベル
sakuratop
http://www.sakuratravel.jp/

などがあります。
これらのサイトの便利なところは希望日と出発地・目的地を指定すると一覧で表示されるところです。
各航空会社の便の一覧と運賃、またその時点で購入可能な早割運賃も表示されますので比較するのにとても便利です。
特に、羽田-伊丹、関空-札幌、羽田-福岡といった、様々な航空キャリアが飛んでいる路線では、LCCのリアルタイム価格、LCC以外の早割価格、株主優待割引など一括で比較することが可能で非常に便利です。

販売会社のサイト経由で航空券をそのまま購入することもできますので価格比較した後にサイトを移動しなおす必要もありません。
前述しましたが販売会社のほうで株主優待券を集めていますので株主優待割引を利用することも可能です。

事故や悪天候による欠航などにも各航空会社の決まりに準じて対応してくれるので安心です。

さらには例えばサンクスツアーでは4?6名の往復航空券予約で3,000円割引となったり、7名以上で団体割引があったりと販売会社独自の割引サービスがあります。

電話での対応なども受け付けていますので特にLCCといったサイトからの販売をメインとしている航空会社のシステムになじめない人にはサービス面でも便利です。

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